話しかけやすく、相談が届くクリニックへ。
内科や眼科、精神科など、他の訪問診療クリニックが苦手とする領域にも力を入れ、専門医が診療を行います。
特に、介護者の生活にも大きく影響する精神疾患(認知症、不安障害、精神発達障害)や、視力に関わる眼疾患(緑内障、糖尿病性網膜症)については、専門医による適切な診療が必要です。
整形外科・皮膚科などの専門的な視点が必要なときも、対応できる医師や医療機関へつなぎます。相談が現場で止まらず、必要な医師へ届くこと。できることと難しいことを曖昧にせず、その次の選択肢まで共有すること。患者さん・ご家族・施設・ケアマネジャー・訪問看護・病院の皆さまが、安心して次の一歩を選べる関係を大切にします。